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科学

2011年02月03日

1:おとなの絵本φ ★:2011/02/03(木) 15:07:01 ID:???0

【ワシントン=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)は2日、生命に適した環境を持つ可能性がある太陽系外の惑星54個を宇宙望遠鏡「ケプラー」で発見したと発表した。

ケプラーは銀河系の400分の1をカバーしているに過ぎず、地球のように生命を宿せる惑星は予想以上に数多く存在する可能性が高まった。

NASAエイムズ研究所のウィリアム・ボルーキ研究員は記者会見で「宇宙では生命はありふれたものだろう」と話した。

NASAは2009年にケプラーを打ち上げ、惑星が前を横切ることによる恒星の光の微妙な変化を観測。1235個の惑星候補を特定し、うち54個は熱すぎず冷たすぎず、液体の水が存在して生命に適していると推定した。特に5個は地球に近い大きさだった。

(2011年2月3日12時03分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110203-OYT1T00486.htm

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2011年01月08日

1:アクチョン仮面 ★:2011/01/08(土) 19:34:44 ID:???0

SF小説でおなじみのタイムトラベルや、離れた場所に瞬間移動するワープ航法につながるとされる時空の抜け道「ワームホール」が、実在するか検証する方法を、名古屋大学太陽地球環境研究所の阿部文雄准教授(宇宙物理)が編み出した。米科学誌に論文が掲載された。

ワームホールは、アインシュタインらが1935年に初めて導入した理論上の存在。人間が穴を通り抜けられれば、光速を超えて移動したり、過去や未来に行けたりできるという説も唱えられている。だが、実際に存在するかどうかを検証する方法がなかった。

阿部准教授は、地球から離れた星の手前を、別の天体が横切る際、その天体の質量の影響で星の光がゆがんで進むことにより、地球から見た星の明るさが一時的に強まる現象「重力マイクロレンズ」に着目した。この場合、天体が離れれば光は元に戻る。一方、質量はないが、天体と同様に周辺の時空をゆがめるとされるワームホールについて計算したところ、同じ状況では、星の光は波のように弱まったり、強まったりする特徴があることがわかった。

名大は、ニュージーランドに設置された天文台で数千万の星を観測しており、約5年分の観測データをさかのぼって、波のような特徴がある変化が含まれているかを解析する予定。阿部准教授は「理論的な存在を観測する道につながる。大変な作業だが、1~2年で終わらせたい」と話している。(高山裕喜)
ソース:http://www.asahi.com/science/update/0108/NGY201101070024.html

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2010年12月15日

1:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2010/12/15(水) 14:41:04 ID:???0

★生産能力10倍 「石油」つくる藻類、日本で有望株発見

・藻類に「石油」を作らせる研究で、筑波大のチームが従来より10倍以上も油の生産能力が高いタイプを沖縄の海で発見した。チームは工業利用に向けて特許を申請している。将来は燃料油としての利用が期待され、資源小国の日本にとって朗報となりそうだ。茨城県で開かれた国際会議で14日に発表した。

筑波大の渡邉信教授、彼谷邦光特任教授らの研究チーム。海水や泥の中などにすむ「オーランチオキトリウム」という単細胞の藻類に注目し、東京湾やベトナムの海などで計150株を採った。これらの性質を調べたところ、沖縄の海で採れた株が極めて高い油の生産能力を持つことが分かった。

球形で直径は5~15マイクロメートル(マイクロは100万分の1)。水中の有機物をもとに化石燃料の重油に相当する炭化水素を作り、細胞内にため込む性質がある。同じ温度条件で培養すると、これまで有望だとされていた藻類のボトリオコッカスに比べて、10~12倍の量の炭化水素を作ることが分かった。

研究チームの試算では、深さ1メートルのプールで培養すれば面積1ヘクタールあたり年間約1万トン作り出せる。「国内の耕作放棄地などを利用して生産施設を約2万ヘクタールにすれば、日本の石油輸入量に匹敵する生産量になる」としている。

炭化水素をつくる藻類は複数の種類が知られているが生産効率の低さが課題だった。

渡邉教授は「大規模なプラントで大量培養すれば、自動車の燃料用に1リットル50円以下で供給できるようになるだろう」と話している。
また、この藻類は水中の有機物を吸収して増殖するため、生活排水などを浄化しながら油を生産するプラントをつくる一石二鳥の構想もある。

http://www.asahi.com/science/update/1214/TKY201012140212.html

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2010年12月03日

1:☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★:2010/12/03(金) 10:12:08 ID:???0

・米航空宇宙局(NASA)などの研究グループは2日、記者会見を開き、これまで生命の維持に不可欠とみられてきた元素が無くても生存できる細胞を発見したと正式に発表した。生物の定義を変えるような発見になる可能性がある。研究を率いたNASA宇宙生物学研究所のフェリッサ・ウルフ・サイモン氏は「宇宙のほかの場所で生命が存在する可能性のドアを開いた」と語った。

米地質調査所などとの共同研究チームは、カリフォルニア州のモノ湖で、今回対象となった細胞を採取した。この細胞は、生命の必須元素の1つであるリンがない環境で、リンの代わりに猛毒のヒ素を食べることで増殖できることを発見したという。

まだ研究中の段階だが、これまでは生命が存在しないと信じられていた宇宙の環境下でも、生物が生息できる可能性が出てきたという。研究チームの一人は「他の星での生存環境については、まだ解明できていない」と説明。地球外生命体の存在については引き続き研究が必要との認識を示した。
http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9381959CE2E1E2E2EA8DE2E1E3E0E0E2E3E2E2E2E2E2E2E2

・猛毒のヒ素を「食べる」細菌を、米航空宇宙局(NASA)などの研究グループが見つけた。生物が生命を維持して増えるために、炭素や水素、窒素、酸素、リン、硫黄の「6元素」が欠かせないが、この細菌はリンの代わりにヒ素をDNAの中に取り込んでいた。これまでの「生物学の常識」を覆す発見といえそうだ。今回の発見では、NASAが記者会見「宇宙生物学上の発見」を設定したため、「地球外生命体発見か」と、CNNなど国内外の主要メディアがニュースやワイドショーで取り上げるなど「宇宙人騒動」が起きていた。 (抜粋)
http://www.asahi.com/science/update/1202/TKY201012020520.html

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2010年12月02日

1:月曜の朝φ ★:2010/12/02(木) 16:54:08 ID:???0

南京航空航天大学の李培寧さんらが設計した、ハリー・ポッターに出てくる「透明マント」が世界的な光学
専門誌「OPTICS EXPRESS」で発表された。雑誌の審査員は「これまでにない重要な成果だ」と評価する。27日付「中国新聞網」が伝えた。

透明マントを発明したのは同理学院で光学を専攻する院生3人。その原理は、物体を特殊な強誘電体材料で包むと、光が通過する際に波長が変化しないため物体が「透明」になり、人間の目には見えないというもの。

実際にこうした物理的原理を利用してすでに多くの透明マントが発明されているが、光線の波長の違いから、これまでの発明はいずれも特定の波長でしか作用しなかった。しかし今回の透明マントは光線の波長を調節することでさまざまな波長の光線に自由に対応できるようになった。この新たな発想によって透明マントが今後広く活用される可能性が出てきた。

今後の見通しとして、新たなミクロ構造機能をもつ素材の発明・応用とともに、軍事作戦における使用が考えられるほか、通信分野でも、アンテナをこの特殊な素材で包んで通信回線を拡大することで電波強度を高めるなど幅広い応用が可能となる。(編集KA)

「人民網日本語版」2010年11月29日
http://japanese.china.org.cn/culture/2010-12/01/content_21461760.htm

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1:おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/12/02(木) 08:15:43 ID:???0

欧州原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)で、ビッグバンから数マイクロ秒後のようすが再現された。その結果、極初期の宇宙はひじょうに高温・高密度だっただけでなく、熱い液体のようなふるまいを見せていたことが示された。

欧州原子核研究機構(CERN)の大型ハドロン衝突型加速器(LHC)で、ビッグバンから数マイクロ秒(=100万分の1秒)後の状態が再現された。 実験は、6つあるグループのうちの1つであるALICE(イオン衝突加速装置実験)によって行われ、鉛の原子核を加速して可能な限り高いエネルギーで衝突させた。その衝突実験から、高温・高密度の物質の火の玉が生成され、ビッグバンからたった数マイクロ秒後の宇宙と同じ状態が再現された。再現された、いわば「ミニ・ビッグバン」ともいえる状況下では、摂氏10兆度以上の熱が発生したはずだという。原子核は陽子や中性子でできているが、その陽子や中性子もクォークやグルーオンと呼ばれるさらに小さな粒子によって構成されている。


10兆度以上という超高温の環境では、通常の物質は溶けて「クォーク・グルーオン・プラズマ」と呼ばれる、クォークとグルーオンがばらばらになったプラズマ状態となる。従来「クォーク・グルーオン・プラズマ」は、気体のようなふるまいを見せると予測されてきたのだが、この衝突実験では熱い液体のような性質を見せた。

実は、過去に行われたより低いエネルギーの衝突実験でも、火の玉は液体のような性質を見せていた。しかし多くの研究者は、「クォーク・グルーオン・プラズマ」は超高温では気体のようなふるまいを見せると予測していた。

実験の初期成果は、そのほかにも物理学分野の多くの理論の予測を否定することとなった。
ALICEの主任研究員 David Evans博士(英・バーミンガム大学)は「まだ初期段階ですが、わたしたちは宇宙について多くのことを学び始めています」と話している。


ソース:アストロアーツ
http://www.astroarts.co.jp/news/2010/12/01liquid-universe/index-j.shtml
画像:衝突でできた火の玉から広がった粒子の軌跡(衝突実験による実際のモニター画像)

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2010年11月18日

1:おっおにぎりがほしいんだなφ ★:2010/11/18(木) 09:41:55 ID:???0

日本の理化学研究所など8か国の国際研究チームは、宇宙創成の際にできたとされる「反物質」の一種、反水素原子を瓶の中に閉じこめることに初めて成功した。
18日の英科学誌「ネイチャー」電子版に発表する。

研究チームは、欧州合同原子核研究機関(CERN)の装置を活用。
加速器で作った反陽子と陽電子を特殊な瓶に入れて、磁場の中に閉じこめ、電気的な力でゆっくりかきまぜることで反陽子と陽電子1個ずつを結びつけ、反水素原子を生成。
余った反陽子と陽電子を取り除き、反水素原子だけを瓶の中に封じ込めた。
実験後の計測では、計38個の反水素原子が0・2秒間存在したことを確認した。

反物質は、ダン・ブラウンの小説「天使と悪魔」で、ごく微量でも大規模な爆発を起こす爆弾の材料として登場するが、今回の手法では短時間に消滅してしまい、爆弾に使える量をためるのは不可能という。


ソース:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101118-OYT1T00185.htm

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2010年11月12日

1:そーきそばφ ★:2010/11/12(金) 21:45:40 ID:???0

ソルトレークシティー(CNN) 米軍需製品メーカーのレイセオンが新型の外骨格スーツ「XOS-2」を披露した。先日行われたイベントでは、XOS-2に身を包んだ試験技術者がその威力を実演。マンガや映画で人気の「アイアンマン」のような超人的な動きに見物人はくぎ付けになった。

試験技術者は、油圧式ロボットアームを装着した腕で約7.5センチ厚の板を割り、30キロ以上のアルミケースを軽々と投げてみせた。このスーツを身につけると普段の17倍の力が発揮できるという。

ただし、空は飛べない。

レイセオンは、米軍の物資運搬作業にXOS-2を役立たせたいと考えている。このスーツを身につければ作業員1人で兵士2~3人分の作業をこなせるという。
順調にいけば、2015年には現場で「アイアンマン」スーツが活躍する可能性もある。

副社長のフレイザー・スミス氏によると、軍の物流部門では1日平均7260キロもの物資を運搬しているという。
XOS-2はフォークリフトが使えない狭い場所で使用することも可能だ。

XOS-2は人間の骨格のような形をし、背骨部分にマシンが取り付けられている。イベント当日は、この部分に油圧式電源が接続された。

スーツを身につけた技術者は、軽いバックパックを背負っている感じだと語った。反応も良く、体の動きがスーツに届くまでの時間は10ミリ秒未満だという。

ただ動力源には課題がある。リチウムイオンなどの化学バッテリーは長時間の連続稼働に不十分なうえ、爆発などの危険性も伴う。
スミス氏は、ガソリンやディーゼルの単気筒エンジンなら対応できるかもしれないと話している。

また、軍需製品とはしているが、受注があり生産が加速すれば、3年以内にも一般の人向けに15万ドル(約1200万円)で販売することも検討しているという。

http://www.cnn.co.jp/business/30000881.html
写真 XOS-2に身を包んだ試験技術者

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ironew at 23:51コメント(0)トラックバック(0) 
1: ◆SCHearTCPU @胸のときめきφ ★:2010/11/12(金) 07:18:59 ID:???0

舌先だけを使い器用に飲む猫、舌をコップのように使ってすくい上げるようにする犬-。
猫の水の飲み方を詳細に分析した結果、犬とは大きく異なっていたとする研究結果を、米マサチューセッツ工科大などのチームが11日付米科学誌サイエンス電子版に発表した。

猫が飲む様子を高速カメラで撮影して分析した。猫は丸めた舌先の裏側を飲み物の表面に軽く触れさせた後、素早く引き上げる。すると舌の裏側に張り付いた水が持ち上げられ、小さな水柱となる。この瞬間に口を閉じて飲んでいた。

一方、犬は舌を飲み物の中に突き刺し、コップのように丸めて直接すくい上げるようにして飲んでいた。 研究チームは猫の舌の代わりにガラス製の円盤状の模型を使い、水の表面から引き上げる実験を実施。猫は毎秒1メートルものスピードで舌を動かしていると推定している。

*+*+ 産経ニュース 2010/11/12[07:18:59] +*+*
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101112/crm1011120400010-n1.htm

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2010年11月10日

1:かじてつ!ρ ★:2010/11/10(水) 17:47:20 ID:???P

○JAXAが宇宙で実験してほしいアイデア募集

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2011年5月からISS(国際宇宙ステーション)に長期滞在する古川聡宇宙飛行士に、「きぼう」日本実験棟で試してほしい「宇宙ふしぎ実験」と「宇宙医学にチャレンジ!」のアイデアを募集している。

ラジオ体操、腕立て伏せ、魔法のじゅうたん、無重力で水と油を混ぜると…など、これまで若田光一さん、野口聡一さんの手でユニークな宇宙実験が行なわれてきた。今回も宇宙という特殊な環境で、新たな不思議を発見すべく「宇宙ふしぎ実験」アイデアを公募する。

「宇宙医学にチャレンジ!」は、古川宇宙飛行士が医師であることを活かす取り組み。JAXAでは「宇宙環境での身体の変化などのアイデアがあれば」と期待している。

応募されたアイデアの中から候補アイデアを選び、11年3月頃にJAXAウェブサイト上で発表予定。アイデア選定された人全員には、認定書と記念品が贈られるほか、筑波宇宙センターの「きぼう」運用管制室に招待されるという。

11月30日締め切り。応募方法など詳細は(http://iss.jaxa.jp/iss/jaxa_exp/furukawa/news/fu_idea_application.html)まで。

□ソース:産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/science/science/101110/scn1011101737001-n1.htm

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